体への刺突
人は危険を感じたり、恐怖を感じたときに、本能的に身を守る動作を行います。
その動作は、防衛の反射と呼ばれるもので、例えば顔面にボールが飛んできたときに、思わず顔を避ける、回避反射などがあります。
これは、避けようと脳で判断して避けているのではなく、反射で体が勝手に動き、その後、脳で何があったかを認識して、危なかったと感じるものです。
同様に、危険を感じたとき咄嗟に腰を引く、手で押さえるなどの防衛の反射があります。
これらの反射による動作と反応を、上手く利用することによって、突発攻撃を瞬時にかわすことが可能になります。
特に、腰を引く動作を応用したものが、功朗法の「体捌き」である。初心者の間は、防御技は左側への「左体捌き」のみを練習します。
この「左体捌き」だけで、ナイフや棒なども含む一般的攻撃から身を守ることができます。
動画はフランスでのセミナーで、女性指導員が「左体捌き」だけで、ナイフの各方向からの攻撃を防御している様子と、総師範による「左体捌き」と反撃の技法です。
歩きながら敵を制す
総合実践護身術功朗法。
ナイフ・銃・棍棒など凶器を持った暴漢の突発攻撃からの護身。
本能的な動作を利用し力がいらない、シンプルで簡単、すぐ役立つ。
国内各地の公共機関や教育機関の要請でセミナーを開催。 ヨーロッパからも招聘を受けフランス国家憲兵隊(南仏)、フランス、イタリア、スペインなどの警察官達ほか武道指導者やクラヴ マガ指導員や護身術指導者、 ボディガードなど多くのプロや一般の方々も指導し好評を得ています。
いわば世界のプロ達が認めた護身術です。
















